平成23年12月3日、「カレンダーの日」に
2012年(平成24年)の暦予報を発表しました!

暦予報を発表しました

12月3日は「カレンダーの日」
2012年(平成24年)を知る「暦予報」を発表します

  1. 日本カレンダー暦文化振興協会では、12月3日は「カレンダーの日」にあわせて、 2012年(平成24年)の「暦予報」を発表します。

    「暦予報」とは
    「暦予報」とは、㈳日本カレンダー暦文化振興協会が発表する一般消費者に向けた来年の暦情報です。 物事の節目、星との関わり、季節のほか、カレンダー・暦から読み取れる驚きや発見、楽しみなど、来年を実りある1年にしていただくための指針としてお役立てください。
    場所 大阪会場
    大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ内 ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー地図
    14:00~15:00 暦予報 詳細解説
    出演者 中牧弘允(国立民族学博物館教授、日本カレンダー暦文化振興協会理事長)
    大阪会場 特別展示
    12月1日~3日 堂島アバンザ1階 エントランスホールにて 地図
    世界の暦、日本の暦など貴重な資料のほか「カレンダーの日」の由来などをパネルで展示
    東京会場
    千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ1階 丸善 丸の内本店 入り口 地図
    9:00~21:00 「暦予報」のパネル展示、解説資料の配布、ビデオでの告知など
    カレンダーの日とは
    明治5年11月9日、時の政府が「来る12月3日を明治6年1月1日とする」と宣言。23日 後に迫った突然の改暦に世間は一時的に混乱を来したものの、それ以後の日本はグレゴリ オ暦を採用する諸外国との足並みを揃えることになり文明国家の仲間入りを強く世界にア ピールすることができました。また、もうひとつの意義として、明治維新以後、逼迫して いた政府財政の回復効果を狙ったという節もあります(閏月を含む2ヶ月分の人件費の削 減)。このように「12月3日」(明治改暦の初日)は、現在まで続く日本国発展のきっか けになった日と言えます。

    この138年前の史実に基づき、カレンダーの業界団体によって「12月3日」を「カレンダ ーの日」として制定されました。日本カレンダー暦文化振興協会では、この12月3日を 暦・カレンダー文化における大切な日であると位置づけ、同日を中心に広く一般消費者の方々に向けて、 暦文化やカレンダーに興味を持っていただけるような取り組み、催しを定期的に行ってまいります。

    主催 一般社団法人 日本カレンダー暦文化振興協会(略称 暦文協)

    《報道関係各位》
    取材のお申込みは、随時受付中です。まずは、お問い合わせフォームまたは電話にてお問い合わせください。

カレンダー販売のご案内

  1. ご好評により、2012年版 暦文協オリジナルカレンダーを数量限定にて販売いたします。 (品切れの場合はご容赦ください)

    一般的な暦のほかに、月齢、天文情報、イスラーム暦、世界の行事など各種情報を豊富に掲載。 絵柄は江戸時代の庶民的なカレンダーといえる「大小暦」を掲載、丁寧な解説とともに当時の機知とユーモアをうかがう事ができます。

    カレンダー見本1 カレンダー見本2 カレンダー見本3 カレンダー見本4

    当カレンダーに記載されている暦情報

    • ・二十四節気(解説付き)
    • ・旧暦
    • ・国民の祝日
    • ・六曜
    • ・雑節
    • ・主要行事
    • ・月の満ち欠け、潮名
    • ・世界の暦、行事
    • ・2012年の天文情報
    • ・コラム(暦、行事、天文情報について)

    定価1,500円(+送料600円)=計2,100円/1冊
    サイズ:タテ53.5cm×ヨコ38cm、13枚(表紙+本文12枚)、紙製本

    ご購入ご希望の場合は、

    ・ホームページから
    当ホームページの「お問い合わせ」ページから、お名前、メールアドレスをご記入いただき、 「お問い合わせ項目」では「その他」をチェック。「お問い合わせ内容」内には「カレンダー希望」と記入いただき、送信ください。 追って振込先などご案内いたします。返信までに3営業日程度かかる場合がございます。(品切れの場合はご容赦ください)
    ・お電話から
    当会 03-5816-5066 までお問い合わせください。
    (月曜から金曜までの9:00から17:00まで・土日祝はお休みです)

協会からのお知らせ一覧へ

  1. 9月17日、台東1丁目区民館にて行われた「天文観測とこよみ」をテーマとするシンポジウムは、盛況裏に終了いたしました。
    (写真は当日の様子)
    ご来場いただいた皆様、会員の皆様に感謝申し上げます。
    有り難うございました。
    このシンポジウムや総会の様子は、10月に発行予定の会報(暦文協ニュース:会員限定)にて報告いたします。

    次回のイベントは12月3日「カレンダーの日」 を中心に東京と大阪の両会場に於いて暦情報の告知等を予定しております。
    ※詳細は後日、発表いたします。

一般社団法人日本カレンダー暦文化振興協会

〒110-0016
東京都台東区台東1-27-11
佐藤第二ビル204号

  • TEL
    03-5816-5066
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